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リトブ

プロアスリートのお手伝いをする会社で働いています。中学・高校ではテニス、大学・社会人でアメリカンフットボール、現在は合気道とキックボクシングをしています。スポーツに関連した情報を中心に発信していきます。

MCTオイルをとる理由は、筋肉の質をあげるためです。

 

 

アスリートのみなさん、MCTオイルを毎日とりましょう!

疲れにくく壊れにくい身体をつくることができます。

 

大切なことは、筋肉量を増やすことです。

筋肉量が増えることでパワーをあげ、スピードをあげるために体重を落とすのです。

体重が減ったことによる移動エネルギーの効率化以上に心理的影響は、かなり大きいことを知っておいてください。

 

食事制限をしても、身体はそのエネルギー不足を補うために筋肉を分解してエネルギーを作り出そうします。結果として体重を落ちたとしても筋肉量も減り、運動能力向上にはつながりません。

 

だから、筋肉を分解するのではなく、体脂肪を分解することでエネルギーにすることが必要なんです。MCTオイルは筋肉を分解することを抑え、体脂肪の分解を促進してくれます。

 

little100.hatenablog.com

 

 

しかし、それだけではないというのが、今回一番言いたいところなんです。

 

筋肉の質って?

筋肉量が増えることは、パワーとスピードにつながると言いましたが、量だけではだめで質もあげることが大切なことは、当然ですよね。密度が高く、霜降り状態でないということです。中高年になってくると、見た目は太いが霜降り状態の筋肉になっている方が、かなり多いと感じています。

もちろん、筋肉を動かすための神経系のトレーニングも重要ですが、筋肉自体の質を改善させエネルギー効率向上につなげるのです。

 

shop.tanita.co.jp

 

 

 

 

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糖質依存は、筋肉の質を劣化させるようです。

糖質を過剰に摂取することでおこる代謝異常により細胞が炎症を起こしているからだと言われています。これについては、よりこまかい検証が必要ですが、アレルギー反応として炎症作用があげられ、私自身、糖質制限したことで花粉症の症状が出なくなりました。

 

筋肉が炎症とは、パワー低下だけでなく怪我につながることになります。

 

いい筋肉は柔らかいという表現をされることがありますが、これは疲労回復能力が優れているということです。骨格筋内の筋線維を太くし、それ以外のものを減らすことで、筋肉の疲労回復が高まります。炎症の時間が短いということです。

 

MCTオイルをとるようになって、筋肉に過度なストレスがかからなくなってきた感じがあり、怪我が少なくなってきました。左脚ハムストリングの肉離れ癖もなくなりつつあります。

 

ぜひMCTオイルを試してみてください!!