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リトブ

プロアスリートのお手伝いをする会社で働いています。中学・高校ではテニス、大学・社会人でアメリカンフットボール、現在は合気道とキックボクシングをしています。スポーツに関連した情報を中心に発信していきます。

06「一億人のデジカメ写真添削講座」

最近、プロのカメラマンにレクチャーをうけたので、写真を撮るブームが到来しています。何を撮りたいか、どう表現したいのかを考えながら写真を撮っています。

 

目次

1 写真を撮るときにやりがちな10の失敗

 1)花を撮る

  ア フォーカスロックして構図を決定

  イ 三脚使う

 2)背景をふんわり

  ア 絞り数値を小さく

  イ アングルかえて奥行き感を

  ウ 望遠レンズでダイナミックに

 3)建物

  ア 地面と建物の割合を意識

  イ 地平線のラインを意識

 4)フラッシュ

  ア スローシンクロで撮影

  イ 手ブレに注意し、ISO感度上げる

 5)動物園

  ア 檻や柵に近寄る

  イ 離れた動物を望遠レンズで撮る

 6)子供

  ア 顔ばかり注目しない

  イ カメラアングルを意識

  ウ シンプルな背景 

2 実践的な13の撮影シーン別添削例

 必ずその日のベストカットを選ぶ

3 さらに表現幅を広げる10の撮影シーン別添削例

4 撮影後の画像編集で知っておきたい10の知識

5 写真撮影のための基礎知識

 

アマゾンの内容紹介

写真撮影の本を読んでいても、実際に自分で撮ってみるとなかなかそれ通りにいかない。またいい写真が撮れたと思っていたのに、あとで見るとなんかもうちょっとに思える。あるいは、だいたい上手く撮れているけど、なんか物足りない。もっと心に響かせる写真が撮りたい。本書は、そんな方のために、写真撮影のあとちょっとのコツをまとめました。人や花、風景、旅先で出会うものなど、各被写体ごとの「添削例」で学べるので、ポイントがより実感できます。写真撮影の腕がぐんぐん上達する一冊です。

 

→ワークブックです。写真は自分で撮りまくらないと上達しないもの、ただ、どのようなテーマで撮るかが重要で課題を与えてくれる本書は、なかなか役に立ちます。